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カテゴリー別アーカイブ: 車高調 評価、評判

AutoExeの車高調 口コミ 評判

○AutoExeの車高調の特徴

マツダ車向けに特化した車高調(ダンパー)。

高精度2WAYピストンバルブという特徴を持たせることにより、ステアリング操作を精密

に走りに伝える性能を実現した車高調。足回りの印象としては硬めに仕上げられており、

そこから先はユーザーが減衰力調整によって硬さを和らげられるようになっている。

○ラインナップ

アテンザ GH系全車 22万8000円

※RX-8、RX- 7向けなどは販売終了

○AutoExe車高調口コミを集めてみた

・初期ロール量がうまく抑えられているので、純正スプリングとの相性が良い。

・噂通り、足回りがかなり硬い。調整しても硬さが残る。

・ローダウン目的ではなくスポーツ性能目当てで購入したが、十分満足できる。

・この硬さは、後部座席に乗ってる人にとっては気になるかも。自分は運転席オンリーな

ので分からないが。

○まとめ

マツダ車に特化しているという点がとてもユニークなAutoExeだけに、マツダ車の特性を

理解した上での設計に好感が持てる。ただし、RX-7やRX-8といったロータリーエンジン

の名車向けの車高調はすでに販売終了というのが実にもったいない。

足回りの硬さは多くのユーザーが指摘している通りで、ローダウンだけを目的としない場

合であっても走行性能を高めてくれる。

JICマジックの車高調 口コミ評判 評価

○JICマジックの車高調の特徴

「FLT STYLE Fit」という主力シリーズをはじめ、実に多くの車高調ブランドを展開する。

軽自動車やワゴン車、コンパクトカーなど現在の自動車市場の趨勢に合わせたラインナッ

プを用意しており、それぞれのタイプで最適な車高調を選ぶことが可能。車高を下げると

いうことに重きをおいたタイプや走りを重視するタイプ、その両方をバランス良く設計し

たタイプなど、用途に応じて車高調を選ぶこともできる。

○ラインナップ

・FLT STYLE Fitシリーズ 92000円~

・GroundZero VIP 80000円~

・VIP FLT-TAR 89500円~

・VIP FLT-SS 65000円~

・FLT-Wagon 74000円~

・FLT-Compact 68000円~

・FLT-K 67000円~

・FLT-TAR 80000円~

○JICマジック車高調口コミを集めてみた

・とにかく安い。足回りだけに大丈夫かと心配になるレベル。

・安い割にはふらつきがないので買い物としてはアリ。

・一度倒産したという噂があったが、その当時より今のほうが活発に製品づくりをしてい

る。

・安いだけに乗り心地という部分は期待しすぎない方がいいと思います。

・もう少し足回りが固くなってもいいかな。

○まとめ

低価格路線なので、まずは車高調を付けてみたい、体験してみたいという入門者にはとて

も魅力的なラインナップが揃っている。日本車の売れ筋にしっかりと対応した商品構成な

ので、軽自動車やコンパクトカーなどのユーザーにとっては有望な選択肢となろう。ただ

し安いだけあって本格的な性能を求める向きには物足りないかも知れない。

ボイズ アルジェノンの車高調 口コミ評判 評価

○ボイズ アルジェノンの車高調の特徴

「CST サスペンションシステム タイプベッテル」は、15段階の減衰力調整が可能な、フルタップ全長調整式のダンパーブランド。ローダウンと乗り心地という相反する要素を両立させるという意味では、走行の快適性にこだわりを見せる。比較的低価格でラインナップされていることもあり人気も高く、いわゆるエントリーモデルとしても好適だ。

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○ラインナップ

CST サスペンションシステム タイプベッテル

レクサス、トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ

各メーカー、車種別にいずれも 73800円~

 

○ボイズ アルジェノン車高調口コミを集めてみた

・色目がシブい。足元が引き締まったような印象になる。

・安いのにマトモな車高調。ただし付属レンチが使いにくい。

・街乗りなら良いかも知れませんが、本格的なサーキット使用では通用しないレベルかと。

・標準設定で使っても純正より少し固い印象です。コーナーの安定感は増しているので気に入っています。

 

○まとめ

コストパフォーマンスの高さというのが、「CST サスペンションシステム タイプベッテル」ユーザーに共通する評価である。減衰力を15段階調整できるのでさまざまな利用シーンに対応できる一方で7万円台という価格の安さは、エントリーモデルとしての役割を十分果たしている。

ただし価格の安さゆえに本格的なサーキットやワインディングとなると不足を感じるかも知れない。

TOM’Sの車高調 口コミ評判 評価  

 

○TOM’Sの車高調の特徴

豊富なラインナップを有し、トヨタ車のパフォーマンスをさらに向上させる車高調キットとして定評のあるTOM’S。「車高調」というよりは走行性能を高めることに主眼が置かれているものの、高さ調整の多彩な性能に加えてハイパフォーマンスな走行時における能力の高さはすでに各方面で実証されている。

レクサス、セルシオ、アリストなどトヨタの高級モデルに対象を絞った限定モデルも用意されており、これらの車種が持つ快適性や静粛性をしっかりと維持しながらあらゆる車高において高い走行性能を再現しているのは、TOM’Sブランドの名に恥じないものである。

 

○ラインナップ

TOM’S Racingサスペンションキット 36万7200円

コイルダンパーユニット「Advox」 28万800円~

コイルダンパーユニット「Advox-Sports」 25万9200円~

コイルダンパーユニット「Advox SuperSports」 35万1000円

 

○TOM’S車高調口コミを集めてみた

・ハリアーのフニャフニャとした足回りが解消されたので、純正の乗り心地とは別物になったが安心して乗れるようになった。

・4cmほど落としたが、30セルシオの乗り心地がしっかり維持されていて満足!

・足回りの硬さが付加されるという噂だったので購入。トヨタの高級車にありがちなフワフワした感じがシャキッとなる・・・言葉で言うとそんな感じ。

・レクサスISに取り付けたら、乗り心地がLSみたいになった。

○まとめ

トヨタ車にターゲットを絞り、その特性やフィーリングを研究し尽くした車高調ブランドだけに、それぞれの車種に対するフィット感は多くのユーザーが実感している。車高を落とした際の快適性や安心感を維持することはもちろんのこと、純正では得られないようなキビキビした足回りが得られるのはTOM’Sの信頼をさらに高めている。

シャーゼンの車高調 口コミ評判 評価

○シャーゼンの車高調の特徴

30段階以上の減衰力調整によってあらゆる車種に最適化されたユーザビリティの良さや、鍛造シェルケースの採用によって耐久性の飛躍的な向上など、随所に新生シャーゼンの意気込みが感じられる。

この設計はWTCCで優勝をした経験も持つコロネル氏の「エクステンドレーシング」とのタイアップで実現したもので、良いとこ取りが実現した車高調だ。

BMWにも採用されているスラスト式ベアリングについても耐久性の向上に貢献しており、長く使用して価値を知ることができる一品だ。

 

○ラインナップ

・全長調整式フルタップ車高調サスペンションキット(各車種用) 19万2456円~26万0496円

 

 

○シャーゼン車高調口コミを集めてみた

・H&Rとarcで在庫が無かったので消去法で購入、優先順位は低かったが今となってはシャーゼンにして良かったと思う。

・高さの調節が細かいので色々と試しているが、選択肢が多いのも迷ってしまう感じ。

・台湾製のブランドらしい。自動車メーカーのない国の車高調ってどうなの?と思ったが新参者の割にはいいのでは?

・前後30mmダウン。乗り心地もよくいい感じですよ。

・減衰力は30分の22段階でワーゲンゴルフを調整しました。乗り心地に定評があるという噂通りでした。

 

 

○まとめ

後発のメーカー(以前にあったが、復活した)ということや台湾のメーカーであることなどで価格以外に優位性がないと見ているユーザーもいるが、実際のところは老舗メーカーと遜色がない。

減衰力調整は30段階で柔軟性が高く、スラスト式ベアリングや鍛造シェルケースの採用によって耐久性が高く、長く使えば使うほどコストパフォーマンスが感じられるはずだ。