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TOM’Sの車高調 口コミ評判 評価  

 

○TOM’Sの車高調の特徴

豊富なラインナップを有し、トヨタ車のパフォーマンスをさらに向上させる車高調キットとして定評のあるTOM’S。「車高調」というよりは走行性能を高めることに主眼が置かれているものの、高さ調整の多彩な性能に加えてハイパフォーマンスな走行時における能力の高さはすでに各方面で実証されている。

レクサス、セルシオ、アリストなどトヨタの高級モデルに対象を絞った限定モデルも用意されており、これらの車種が持つ快適性や静粛性をしっかりと維持しながらあらゆる車高において高い走行性能を再現しているのは、TOM’Sブランドの名に恥じないものである。

 

○ラインナップ

TOM’S Racingサスペンションキット 36万7200円

コイルダンパーユニット「Advox」 28万800円~

コイルダンパーユニット「Advox-Sports」 25万9200円~

コイルダンパーユニット「Advox SuperSports」 35万1000円

 

○TOM’S車高調口コミを集めてみた

・ハリアーのフニャフニャとした足回りが解消されたので、純正の乗り心地とは別物になったが安心して乗れるようになった。

・4cmほど落としたが、30セルシオの乗り心地がしっかり維持されていて満足!

・足回りの硬さが付加されるという噂だったので購入。トヨタの高級車にありがちなフワフワした感じがシャキッとなる・・・言葉で言うとそんな感じ。

・レクサスISに取り付けたら、乗り心地がLSみたいになった。

○まとめ

トヨタ車にターゲットを絞り、その特性やフィーリングを研究し尽くした車高調ブランドだけに、それぞれの車種に対するフィット感は多くのユーザーが実感している。車高を落とした際の快適性や安心感を維持することはもちろんのこと、純正では得られないようなキビキビした足回りが得られるのはTOM’Sの信頼をさらに高めている。

シャーゼンの車高調 口コミ評判 評価

○シャーゼンの車高調の特徴

30段階以上の減衰力調整によってあらゆる車種に最適化されたユーザビリティの良さや、鍛造シェルケースの採用によって耐久性の飛躍的な向上など、随所に新生シャーゼンの意気込みが感じられる。

この設計はWTCCで優勝をした経験も持つコロネル氏の「エクステンドレーシング」とのタイアップで実現したもので、良いとこ取りが実現した車高調だ。

BMWにも採用されているスラスト式ベアリングについても耐久性の向上に貢献しており、長く使用して価値を知ることができる一品だ。

 

○ラインナップ

・全長調整式フルタップ車高調サスペンションキット(各車種用) 19万2456円~26万0496円

 

 

○シャーゼン車高調口コミを集めてみた

・H&Rとarcで在庫が無かったので消去法で購入、優先順位は低かったが今となってはシャーゼンにして良かったと思う。

・高さの調節が細かいので色々と試しているが、選択肢が多いのも迷ってしまう感じ。

・台湾製のブランドらしい。自動車メーカーのない国の車高調ってどうなの?と思ったが新参者の割にはいいのでは?

・前後30mmダウン。乗り心地もよくいい感じですよ。

・減衰力は30分の22段階でワーゲンゴルフを調整しました。乗り心地に定評があるという噂通りでした。

 

 

○まとめ

後発のメーカー(以前にあったが、復活した)ということや台湾のメーカーであることなどで価格以外に優位性がないと見ているユーザーもいるが、実際のところは老舗メーカーと遜色がない。

減衰力調整は30段階で柔軟性が高く、スラスト式ベアリングや鍛造シェルケースの採用によって耐久性が高く、長く使えば使うほどコストパフォーマンスが感じられるはずだ。

シュピーゲルの車高調 口コミ評判 評価

○シュピーゲルの車高調の特徴

「シュピーゲル」は、軽自動車専門の車高調ブランドだ。ブランド名であるシュピーゲルというのはドイツ語で鏡という意味を持ち、ユーザーからの声にしっかりと応えていくという意味が込められている。
モータースポーツに向かう走りの追求と街乗りの快適性を両立するというのは全ての車高調において永遠のテーマとなっているが、このシュピーゲルではこれに軽自動車ならではの楽しみを提案するという要素が加わる。
軽自動車に特化したブランドの強みをいかして、各メーカーの軽自動車別にきめ細かく対応するパーツを製造しており、軽自動車のモータリゼーションに対する強い思い入れが感じられる。

○ラインナップ

プロスペック・ベーシック 79800円
プロスペック ネオ 79800円
プロスペック ワゴン 49800円~
プロスペック ステージⅡ 98000円~
プロスペックライントレース 120000円
WinnersRun車高調 145000円~

○シュピーゲル車高調口コミを集めてみた

・ポン付けができず加工を要したが、もとが安いので納得できる
・純正の足回りに不満があったのでシュピーゲルにしたら、安い割にはしっくり来ている
・細かい調整が可能なのと、コーナーの粘りが良いのはGOOD
・街乗りには不向きな硬さ?

○まとめ

今や日本の新車販売では半数が軽自動車という自動車市場において、軽自動車に特化した各種パーツの需要はとても高い。車高調についても同様で、このシュピーゲルブランドが軽自動車の文化に貢献している部分は大きい。
純正アッパーマウントを使用しており、乗り心地と静粛性を高めることに成功している。また、4輪全てに全長調整式車高調整機能を採用しているため前後の車高を思い通りに調整できる。
レーシング仕様寄りの製品という評価が多く見られるが、十分街乗りでも軽自動車のドライビングを楽しめる車高調だ。

Street Rideの車高調 口コミ評判 評価

Street Rideの車高調 口コミ評判 評価

○Street Rideの車高調の特徴

ワゴン車と軽自動車に特化した車高調を揃える、Street Rideブランド。単筒式と複筒式の両方をラインナップしており、それぞれの車種や乗り方にあった車高調を選ぶことができる。また、近年需要が高まっている軽自動車専用の車高調であるTYPE-Kもラインナップしており、スポーティな走りとドレスアップを両立させた性能に定評がある。

また、全体的に価格が低く押さえられており、エントリーモデルとして利用するユーザーも多い。

車高調に求められる性能がオールマイティにまとめられているのも、入門者向けのエントリーモデルと言われる所以だ。

○ラインナップ

TYPE-WAGON → 90000円

TYPE-K → 83000円~

TYPE-K2 → 78000円~

 

○Street Ride車高調口コミを集めてみた

・ローダウンが目的で装着しているので、やはり後部座席の揺れは大きい。家族からの評判は良くないが、見た目のスッキリした感じは気に入っている。

・タイヤとフェンダーの間をぎりぎりになるまで詰めましたが、乗り心地はいいと思います。

・落ち幅8cmで試してみたところ、乗り心地も悪くない。

・ステッカーが入っていないのでドレスアップの中途半端感が…改善お願い!

 

○まとめ

ワゴン車と軽自動車というのは、いずれも新車販売台数でも大多数を占めているイマドキの街乗り車。そのカテゴリーに特化した車高調という発想は時代のニーズを的確に捉えている。

特に軽自動車でのローダウンを希望しているユーザーからの支持が厚く、単筒式の良さを十分にいかしたパーツだ。

トラストの車高調の口コミ評判

○トラストの車高調の特徴

マフラーやエアロパーツなどの部品からエンジンオイルなどの消耗品までカーパーツを幅広く取り扱うトラスト。

トラストの車高調は「GReddy」というブランド名で展開されている。

「GReddy」シリーズのラインアップはとても幅広く、

サーキット向けの走り重視のものからローダウンを目的としたもの、

さらには軽自動車専用の商品もある。

乗り心地、カッコ良さ、そして性能面を両立させるという難しいテーマに挑んだ商品群だ。

○ラインナップ

・パフォーマンスダンパータイプS 15万8000円~
・ライドウェルダンパー 15万8000円~
・PSコンパクト 10万8000円~

○トラスト車高調口コミを集めてみた

・中古車で購入したら最初から装着されていた。

さすが有名メーカー。

実際に乗ってみた印象は、かなり硬め。

・軽自動車専用というのは珍しいと思います。
軽でもドレスアップしたくなる車はたくさんあるので車いじりを楽しくしてくれる。

・車高調というと乗り心地がイマイチという印象で初めて購入してみたが、
実際には純正より乗り心地が柔らかくなった。
異音も全くしないので満足している。

・メーカー推奨の組み方でやってみたら、
フロントの落ちがちょっと不満。
フロントはもっと下がってもいいかな。
○まとめ

ローダウンが持つ外観上のキマり感と、
快適で安定的な走行は両立が非常に難しい。

総合的なカーパーツメーカーとしてトラストの車高調はこうしたバランス感に優れており、
公道走行でも十分遜色のない走りを体感させてくれる。

その一方でサーキット向けに研ぎ澄まされた車高調の開発にも力を入れており、
本格的な走り重視のラインアップも。