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TRDの車高調 口コミ評判 評価

 

○TRDの車高調の特徴

著名ブランドの名に恥じない、トータルバランス重視の車高調ブランドが、このTRDだ。豊かな車高や減衰力の調整力を備えており、あらゆる車種や好みに対応できる柔軟性を併せ持つ。

これだけの能力を持ちながら保安基準に適合しており、特に手続きをすることなく公道を走れるのも嬉しい。

トヨタの純正カスタムエアロということもあり、トヨタ車の車種ごとの商品ラインナップは実に豊富で、幅広い選択肢から選べることからもTRDブランドの実力を窺い知ることができる。

 

○ラインナップ

※トヨタ各車種に適合する車高調が用意されており、価格はオープン価格。

 

○TRD車高調口コミを集めてみた

・トヨタ車につけるのであれば、これ一択でいい。

・揺れが少なく、足回りもしっかりとグリップしてくれるので性能アップという意味でも買い。

・車高を下げるとドッシリ感があります。

・純正なのでイマイチかと思ったが、さすがトヨタ。ただし価格が高い。

・硬い足回りを求める人に向いていないかも。

 

○まとめ

トヨタは純正カスタムパーツの開発に力を入れており、TRDもそんな中から生まれたメジャーブランド。トヨタの名前が冠されていることもあり、その実力は申し分ない。ただし、「純正」と名のつく製品の宿命か、価格は社外品の車高調より高めである。

トヨタ車向けの車高調には様々なブランドがあるが、「よく分からない」「選びようがない」という向きには、最も無難な選択肢となる。

 

AutoExeの車高調 口コミ 評判

○AutoExeの車高調の特徴

マツダ車向けに特化した車高調(ダンパー)。

高精度2WAYピストンバルブという特徴を持たせることにより、ステアリング操作を精密

に走りに伝える性能を実現した車高調。足回りの印象としては硬めに仕上げられており、

そこから先はユーザーが減衰力調整によって硬さを和らげられるようになっている。

○ラインナップ

アテンザ GH系全車 22万8000円

※RX-8、RX- 7向けなどは販売終了

○AutoExe車高調口コミを集めてみた

・初期ロール量がうまく抑えられているので、純正スプリングとの相性が良い。

・噂通り、足回りがかなり硬い。調整しても硬さが残る。

・ローダウン目的ではなくスポーツ性能目当てで購入したが、十分満足できる。

・この硬さは、後部座席に乗ってる人にとっては気になるかも。自分は運転席オンリーな

ので分からないが。

○まとめ

マツダ車に特化しているという点がとてもユニークなAutoExeだけに、マツダ車の特性を

理解した上での設計に好感が持てる。ただし、RX-7やRX-8といったロータリーエンジン

の名車向けの車高調はすでに販売終了というのが実にもったいない。

足回りの硬さは多くのユーザーが指摘している通りで、ローダウンだけを目的としない場

合であっても走行性能を高めてくれる。

JICマジックの車高調 口コミ評判 評価

○JICマジックの車高調の特徴

「FLT STYLE Fit」という主力シリーズをはじめ、実に多くの車高調ブランドを展開する。

軽自動車やワゴン車、コンパクトカーなど現在の自動車市場の趨勢に合わせたラインナッ

プを用意しており、それぞれのタイプで最適な車高調を選ぶことが可能。車高を下げると

いうことに重きをおいたタイプや走りを重視するタイプ、その両方をバランス良く設計し

たタイプなど、用途に応じて車高調を選ぶこともできる。

○ラインナップ

・FLT STYLE Fitシリーズ 92000円~

・GroundZero VIP 80000円~

・VIP FLT-TAR 89500円~

・VIP FLT-SS 65000円~

・FLT-Wagon 74000円~

・FLT-Compact 68000円~

・FLT-K 67000円~

・FLT-TAR 80000円~

○JICマジック車高調口コミを集めてみた

・とにかく安い。足回りだけに大丈夫かと心配になるレベル。

・安い割にはふらつきがないので買い物としてはアリ。

・一度倒産したという噂があったが、その当時より今のほうが活発に製品づくりをしてい

る。

・安いだけに乗り心地という部分は期待しすぎない方がいいと思います。

・もう少し足回りが固くなってもいいかな。

○まとめ

低価格路線なので、まずは車高調を付けてみたい、体験してみたいという入門者にはとて

も魅力的なラインナップが揃っている。日本車の売れ筋にしっかりと対応した商品構成な

ので、軽自動車やコンパクトカーなどのユーザーにとっては有望な選択肢となろう。ただ

し安いだけあって本格的な性能を求める向きには物足りないかも知れない。

RG(レーシングギア)の車高調 口コミ評判 評価

G(レーシングギア)の車高調の特徴

名称が示しているように、レーシングフィールドから得られたノウハウが存分に盛り込まれているのが特徴。減衰力を柔らかめに設定することで低速域での走行安定性、快適性を実現している。いわゆるゴツゴツとした乗り心地が軽減されている。

なお、減衰力は16段階での調整が可能なので、よく走るシーンに合わせて設定が可能であることも嬉しい。

 

○ラインナップ

ZX DAMPER 16万円~

HS DAMPER 11万8000円~

JTC’N1 DAMPER(販売終了)

 

○RG(レーシングギア)車高調口コミを集めてみた

・街乗りメインなので10k、12kに設定したところ快適な走りが得られている。

・車高を下げた際のカッコ良さはもちろん、コーナーの安定感も良くなった。

・かなり精度の高い作りになっていることの好感が持てる。高級感もある。

・段差を越える時に、キコキコなっているような?

 

○まとめ

単筒式で減衰力が16段階で調整可能という、車高調において必要十分な性能を備える。メーカーは1年または2万kmの保証をつけており、製品の完成度だけでなくブランドとしての信頼度も高い。

 

ボイズ アルジェノンの車高調 口コミ評判 評価

○ボイズ アルジェノンの車高調の特徴

「CST サスペンションシステム タイプベッテル」は、15段階の減衰力調整が可能な、フルタップ全長調整式のダンパーブランド。ローダウンと乗り心地という相反する要素を両立させるという意味では、走行の快適性にこだわりを見せる。比較的低価格でラインナップされていることもあり人気も高く、いわゆるエントリーモデルとしても好適だ。

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○ラインナップ

CST サスペンションシステム タイプベッテル

レクサス、トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ

各メーカー、車種別にいずれも 73800円~

 

○ボイズ アルジェノン車高調口コミを集めてみた

・色目がシブい。足元が引き締まったような印象になる。

・安いのにマトモな車高調。ただし付属レンチが使いにくい。

・街乗りなら良いかも知れませんが、本格的なサーキット使用では通用しないレベルかと。

・標準設定で使っても純正より少し固い印象です。コーナーの安定感は増しているので気に入っています。

 

○まとめ

コストパフォーマンスの高さというのが、「CST サスペンションシステム タイプベッテル」ユーザーに共通する評価である。減衰力を15段階調整できるのでさまざまな利用シーンに対応できる一方で7万円台という価格の安さは、エントリーモデルとしての役割を十分果たしている。

ただし価格の安さゆえに本格的なサーキットやワインディングとなると不足を感じるかも知れない。