新作の車高調 ニチエイレーシング 家族も彼女も文句無し(外部サイト)

<PR>

車高調の選び方


車高調選びはみんな迷う。

参考程度になるが、車高調選びのポイントを記載しておく。

車高調の目的 なんで車庫調が必要なのか?

車庫調を必要とするパターンは以下のような感じ。

  • ドレスアップとして車高を下げたい
  • 理想の走りに応じた仕様にしたい(ハンドリング)
  • ドリフト走行
  • サーキット走行
  • レース参戦

 

サーキットやレース参戦は特別として、ドレスアップは多くが求めるところ。

車高調を求める多くの理由はとにかく車高を下げることにある。

車高調選びの3つのポイント

  • ハンドリング重視
  • 下げ幅重視
  • 乗り心地重視

走りを意識したい人、車高を下げ乗り心地を維持したい人に大きく別れる。

車好きはいいが、助手席に乗る彼女や家族は乗り心地が気になるだろう。

車高が下がったはいいが、周囲の評価も下がれば悲しいとしかいいようがない。

 

乗り心地に影響する他の要因

車高調の乗り心地をベストにするためには、車庫調の性能だけが影響するわけではない。

車種によって下げ幅はもちろん違うし、装着タイヤも走る道路、たとえば雪の多い地方ではアスファルトがそもそも違う。車庫調にはまっているスプリングには、バネレートがあって車種ごとに設定されてはいるが、バネレートは選択基準に入れる必要もあまりない。

 

単筒式か複筒式か

車高調にはショックアブソーバーが付いている。

ショックアブソーバーとは、ウィキペディアでは以下のように説明している。

 

ウィキペディア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%96%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC

車高調整式ショックアブソーバー(しゃこうちょうせいしきショックアブソーバー)とは、スプリングシートの位置を上下に可変できる構造やショックアブソーバー自身の全長を可変できる構造を持ち、車高やスプリングのプリロードを調整することができるショックアブソーバーである。車高調(しゃこちょう)と略されることも多い。

 

ショックアブソーバーは、車庫調のバネの伸びを制御するもので、上下の揺れをコントロールしている。

中にはオイルやガスが入っており、筒が一つものを単筒式、2つあるものを複筒式と呼ぶ。

どちらかが優れているというよりは用途、価格などによってどちらを取り入れるか各メーカーの判断となっている。

 

単筒式のメリット

・微低速から正確な減衰力を発生する
・放熱性が良い

 

サーキット等でのスポーツ走行、上質な乗り心地を求める高級車に純正採用される例もあり。

 

単筒式のデメリット

・構造上、封入ガス圧が高い

そのため、ストリートでの乗り心地に問題、セッティングが必要。

 

複筒式のメリット

・封入ガス圧を低くできる
・ストロークが確保しやすい

複筒式のデメリット

・ハンドリングでは単筒式に劣る場合あり

ショックアブソーバを極端に寝かせて配置する事の多いレーシングカーでは複筒式は使えないケースあり。

全調整式(フルタップ)かネジ式(固定)

全調整式の特徴は、ショックアブソーバーの性能を最大限に活かして最大の下げ幅を実現できるところ。

ネジ式の場合よりも下げ幅が大きい。しかし、調整が面倒、うまく調整できない人にはネジ式でもいいし、価格もネジ式の方が低価格に設定されていることが多い。

通常は、全調整式を選ぼう。

 

減衰調整

減衰調整とは、ショックアブソーバーの動きを調整するもの。この調整で乗り心地を調整することになる。減衰調整は30段とかで表現される。多ければ細かな設定が可能だが、それだ悩むことにもなる。

 

アッパーマウント

強化ブッシュ、ピロボールなどがあり、車種、仕様で変わる。耐久性も違うのだが、これも一概にどちらかが良いというわけでもない。メーカーによって採用基準は変わる。

 

価格について

低価格、高性能のものも増えましたが、10万以下だとやはり難しいのが現状です。高いものはやはり良い。最近の傾向で言えば15万円前後のものが価格、性能共に満足できるが、乗り心地に関しては主観によりものなので、これが最適というものはない。

実際に各メーカーとも全車種に取り付けテストを行っているかは定かではなく、実際につけてみないと分からない場合もある。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

<PR>