新作の車高調 ニチエイレーシング 家族も彼女も文句無し(外部サイト)

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車高調の寿命


車高調ってどのくらいもつのか?
そんな質問をよく聞く。

一概に言えないのだが、寿命に関して影響を与えるのは以下になる。

1、乗り方
2、セッティング
3、メーカー
4、構造
5、時間

まず、車高調の寿命とは、バネのヘタリとアブソーバーの抜け、後は破損になる。

 

バネはもちろん使えば使うほど疲労するので時間(使用頻度)とともに劣化する。
バネがへたると車高が下がった状態になってくる。

次にアブソーバーだが、抜けとは減衰力がへたること。
原因はオイルだったり、ガスだったりもする。

上下の動きを抑制するものなので、乗り心地に影響がかなり出る。

破損については、接続部分の破損、ネジのサビ、シェルケースのへこみなど様々。
アルミのシェルケースだと跳ねた石などでへこみ、それが単筒式(モノチューブ構造)だと、
大問題になる。複筒式なら多少はカバーできる。

乗り方がハードであればへたりは早くなるし、セッティングにも同じことが言える。
メーカーの問題は構造、そもそもの耐久性能。

時間とは乗った距離とも言える。

距離でいうと、平均して言われているのが大体3万キロ〜4万キロで交換、またはオーバーホールという意見が多い。
車高の下げ方で車高調への負担は大きく違うし、
車を長く乗りたいのであればオーバーホールはしたほうがいいだろう。

単純に車高を下げると車体への負担が大きくなのを防いでくれる車高調キットなので、
寿命も気になるところではあるが、感謝の気持ちを持ってオーバーホールしながら使ってほしい。

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