新作の車高調 ニチエイレーシング 家族も彼女も文句無し(外部サイト)

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車高調とは 車高調の仕組み


車高調とは自動車の車高の上げ下げを調整するもので、主にスプリングとショックアブソーバーで構成されているものになります。ダウンサスとは別のもので、ダウンサスはバネのみになります。

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車高調のいくつかのポイントを紹介します。

車高調選びの際は、これらが選択基準になってきます。車種によってももちろんメーカーによっても若干異なります。

調整式

全調整式かネジ式かを選択する。

全調整式は、有効ストロークを最大限に活かして車高下げを行える。つまり底つきしにくい。しかし、ネジ式はロワシート部分を調整するのでストローク量が減るため、底つきしやすい。全調整式はブラケットで調整を行う。

ネジ式では同じ車高でもスプリングの長さが変わることになる。

 

 

減衰調整

減衰調整とは、ショックアブソーバーの効きの強さ。

車高調は、衝撃をスプリングが吸収する。しかし縮んだバネはまた伸びようとする力が働くのでバネの作用を抑えないと安定した乗り心地が得られない。減衰調整を行うことで走るコンディンションに合わせたり、好みの乗り心地にすることが可能になる。減衰調整は、8段から多いもので64段の調整ができるものもある。平均は30段前後。

 

下げ幅

車高を下げる目的は基本的には見た目の問題。

車高を下げることでかっこよく見えるということだが、車高下げる本来の目的もちゃんとある。車高は走りを安定させるために下げるのがその目的でレーシングカーなどを見ればその理由もなっとくのはずだ。高速で走るためには車高は低いほうがいい、それは公道でも同じだが、公道はサーキットと比べ平坦ではない。衝撃を少しでも和らげ、乗り心地をよくするために車高調の性能は非常に重要。

下げ幅は車種によって限界がある。

マックスの下げ幅、上げ幅が製品には記載があるので購入前に確認しておこう。

 

車高調の価格

車高調の価格帯は、10万円〜20万円くらいで、高価なものでは40万円近くするものもある。

 

上げ下げはレンチを使う

車高の上げ下げはレンチでスプリングシートの調整で行う。購入すると通常は付属のレンチが付いてくる。

 

ショックアブソーバーの筒式

ショックアブソーバーは、複筒式と短筒式がある。

それぞれ長所短所というよりも特徴の違いがおおきい。

 

サビ対策

足回りのため、サビ対策も見逃せない。多くは、錆びにくい塗装が施されている。

 

アッパーマウント

アッパーマウントには強化ブッシュ(ゴム)かプロボールが使用されているケースがほとんど。

強度の問題だが、製品のタイプ、街乗りなのかサーキット用なのかによって異なるのでここも確認しよう。

 

製品保証

多くのメーカーでは製品保証を購入から1年間、または1万kmの走行のどちら先に迎えた場合までとなっている。

 

オーバーホール

各種メーカーがオーバーホールをできる環境で販売していることが多いが、これも確認するべき点だ。

 

つき上げ感、底つき

ガツンという硬い感じがすることを突き上げ感という。

つまるところ、この突き上げ感が車庫調選びでは重要。こればかりは車種、減衰調整など乗ってみないとわからない。

 

バネレート

バネレートは簡単にいうとバネの硬さ。

単位があってkgf/mmと表示され、何キロの荷重で1mm 縮むのかという単位になる。

製品カタログなどには単純にKと表示されていることが多い。

5Kだと5kgで1mm沈むことになる。他にはlbsもある。

 

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